ジーンズにトレーナーという格好のまま病院のベットに横になって順番を待っていました。
しばらく待っていると、普通の看護士さんとは少し違ったユニフォームの看護士さんと思しき女性がやって来て、着替えるようにと言われました。その人は貫禄のある中年の方でした。
その時は緊張のせいで正確な判断ができなかったのかも知れません。お尻からチューブを差し込まれるというのはわかっていたのですが、ズボンをおろせばいいというぐらいに考えていたのです。
私はその貫禄のある女性に言われるがまま着替えて、待っていました。
すると暫くしてまた彼女が来て、今度は点滴を打つそうなのですが、なんと、失敗されてしまいました。
その後、普通のユニフォームの看護士さんがやり直してくれましたが、私は2度も痛い思いをするハメになりました。
病院に不慣れな私はたまにはあることなのかもしれないぐらいに思っていました。
ですが、その中年の女性が、存在感もあり、周りにもかなり言いたいことも言っているように見えたのに、Tシャツに割烹着のような格好をしているというのを不思議に思っていました。
検査が終わり、家に帰りましたが、やはりその女性のことが気にかかります。
そうだ!もしかしたら彼女は准看護士さんだったのでは?
彼女が点滴を失敗した時、「何年看護士やってるの?」なんて言わなくて良かった~とつくづく思いました。

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